
一ヶ月前に公開されてるんで、もう見られた方も多いかと思いますがまだ見てない方には是非見て欲しい動画です。いろんな試合を一つの画面を4分割して並べて見るのですが、これが意外とオモシロい。
同じプログラムであっても、大会によってジャンプで失敗したりステップを多少間違えたりと、まったく同じプログラムを滑るということはありません。それを同時に見ることで、その違いが良くわかります。スルツカヤも作ってくれないかな。
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(曲は「The Wizard of Oz」つまり「オズの魔法使い」です。たぶん左上から日本ジュニア、右上がジュニアGPF、左下が全日本、右下が世界ジュニアだと思います。見るのに4倍労力が要ります(笑))
(曲は「La Boutique Fantastique」。画面の順番もSPと同じだと思います。左下の日本選手権はシニアと同じ時間滑るので他の試合より長めです。ジャンプがメチャクチャ高いです。ビールマンもできてるし、ジュニアではやっぱりダントツです。)
(曲は「Carmen」。画面は左上が中国杯(2位)、右上がトロフィボンパール(フランス杯、優勝)、左下がGPF(優勝)、右下が全日本(2位)です。ステップの構成が中国杯と全日本では違います。わざとなのか、順番間違えたのかはわかりませんが(笑))
(曲はチャイコフスキーの「くるみ割り人形」。その1はSPと同じ並びです。その2は右下にジャパンオープンが入ってて、確かパーソナルベストの演技だったと思います。GPFではスルツカヤに勝ってるんですよねぇ。そして、荒川選手と同じ大会では負けてないんですよね。いやぁ、強い。)
(曲は「ハバネラ」。カルメンの中の曲らしいですので本当にカルメンは大活躍ですね。左上が2004年の名古屋、右下が2006年の横浜です。右下の画面で新プログラム初披露って思いっきり書いてます(笑)
表現力がもっとも出てしまうエキシビジョンの動画を見て思い出したのですが、浅田真央選手は表現力がまだまだ足りないといわれます。僕もそう思います。絵本になってしまうくらい女の子ですから、その辺は年を重ねるにつれて上手になっていくと思いますが。間違いなく日本のこれからを担う選手ですので、今後に期待です。)
(曲はジェシー・クックの「Toca Orilla」。画面は左上がカナダ杯、右上がNHK杯、左下が全日本、右下がトリノ五輪です。
故障からカムバックしてトリノの切符をぎりぎりでゲット。トリノでも4位とメダルにもう一歩のところまでいきました。滑り終わった後に「神様お願い」みたいな顔するのと、口が開いてるところが自分の中ではマイナスポイントです。が、滑りは日本人選手の中で一番好きです。僕はステップがフィギュアスケートの中で一番好きなんで村主選手のステップはわくわくします。)
(曲は「ピアノ協奏曲第2番」。画面の順番はSPと同じです。いやぁ、バンクーバーまで本当に頑張ってほしいです。)
(曲は「My Funny Valentine」。左上がロシア杯、右上がNHK杯、左下がGPF、右下が全日本です。
シーズンの最初はトリノ行きをほぼ確定していたものの、なかなか調子が上がらず結局安藤選手もスレスレでトリノ行き。ジャパンオープンでは体も重く、はっきりいって全然でしたがこれからの巻き返しに期待です。)